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2013年1月18日

チーズに含まれる乳酸菌


チーズは、乳酸菌の作用を利用することで製造されており、栄養素を豊富に含む発酵食品となっています。
チーズには、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、ミネラルが含まれ、消化に良いことで知られています。
チーズは、牛乳、水牛乳、山羊乳などが原料となっており、これらにレンネット(凝乳酵素)または、酢、レモン汁を加えて水分を分離していきます。
分離により残された固形分を加工し、乳酸菌やカビを用いて発酵させることで、チーズが出来上がります。
チーズは歴史の古い食品です。
世界初のチーズは、アラブ商人が山羊乳を水筒に入れて持ち歩いていたところ、水と白い塊のものに分離されたことが始まりとなっていると言われています。
古い時代から世界各国でチーズは食されており、「オデッセイア」、「リグ・ヴェーダ」などにもチーズについて記載されています。
日本では、飛鳥時代から乳牛が飼育されていたとのことです。
最高に美味しいことを意味する言葉「醍醐味」の醍醐はチーズのことを言っているとも言われています。
チーズは、原料や加工法によりさまざまな種類に分けられています。
有名なものには、ナチュラルチーズやプロセスチーズがあります。
特に人気があるのがナチュラルチーズで、カビを植えたもの、独特の風味を持つものなどさまざまな物が販売されています。
また、乳酸菌も豊富に含んでいるため、毎日適量を食することで、乳酸菌もしっかり摂取できます。
チーズは栄養価が高く、整腸作用や美肌効果も高い食品です。