引越しの際の国民健康保険、厚生年金保険の手続き方法

引越しをするにあたって必要となることの1つに健康保険の住所変更の手続です。特に国民健康保険の場合、引越しをした後で適切な手続きを怠ると、必ず大きなトラブルが起こります。そのようなことが起きないためにも、必ず手続きを行う必要があります。

では、そうならないためにどのような手続きが必要かというと、まずは国民健康保険の資格喪失手続きです。意外に思うかもしれませんが、これを住んでいる住所が変わるなら、必ず行う必要があります。そして、その手続きのために印鑑と保険証を用意しましょう。次に健康保険の加入手続きをしましょう。これは、一旦、資格喪失手続きをした上で、再び新住所に登録した上で加入手続きをするものですが、そのために必要なのは、印鑑、身分証明書、そして転出証明書です。転出証明書というのは、引越ししたら自治体に申請することで発行されるものです。ただし、新住所ではなく、前の住所地でしか発行されませんので、引越し前に必ず手に入れておいた方が手間を省くことができる点でお勧めです。このようにして手に入れた転出証明書、身分証明書、印鑑を持って国民健康保険の加入手続きを、14日以内、つまり2週間以内で行いましょう。ただし、同じ自治体内での引越しの場合は国民健康保険の住所手続きだけで大丈夫です。

ちなみに、職場などで行われる健康保険の住所変更の手続は、会社で行われます。ですので、事業主が、社会保険事務所に、厚生年金保険、被保険者住所変更届を提出します。そのため、個人でやるべきことは大きく減り、会社に住所変更を届けでさえすれば、あとは、本人は何もしなくても差し支えありません。不安に思うかもしれませんが、その点は、会社の保険担当の人に確認をした上で、安心できるようにしましょう。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2

このブログ記事について

このページは、adminが2013年1月18日 10:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「飲み薬で手汗治療」です。

次のブログ記事は「たかの友梨ビューティクリニックについて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。